パキラを育てるポイント|パキラは育て方簡単!初心者向けの観葉植物で手軽にガーデニング
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育て方のポイントを押さえておこう!パキラの挿し木の方法も伝授

パキラの挿し木に挑戦しよう

清潔にする

パキラの挿し木をする場合、カットした部分を清潔に保つ必要があります。ハサミでカットする際には、繊維をつぶさないように注意しましょう。斜めにカットするのが適切です。また、土も新しくて清潔なものを選びましょう。菌の侵入を防ぐことができます。

時期を選ぶ

挿し木を行なう時期を選ぶことで、失敗を防ぐことができるでしょう。基本的に挿し木を行なうのに適している時期は5月から7月です。温かい気候を好むパキラに合わせて挿し木に挑戦してみると良いでしょう。ただ、環境に考慮すれば、5月から7月以外でも挿し木ができます。

乾燥に注意

基本的に乾燥に注意しておけば、挿し木で失敗することはありません。土などが乾燥しすぎないように注意しておきましょう。また、水の与え過ぎも良くありません。水やりのタイミングに気を付けるようにしましょう。水を与えすぎると根腐れを起こしてしまいます。

枝を選ぶ

パキラの挿し木をする場合、枝の選び方にもこだわってみましょう。できるだけ鮮やかな緑色をした枝を選ぶようにします。葉の枚数は2枚から3枚程度で十分です。枯れていない葉が付いた枝を使って挿し木をすれば、元気に育ってくれるでしょう。

パキラを育てるポイント

インテリア

日当たりを確保

植物の育て方の中でも切になってくることが、日当たりです。パキラは日陰でも育てることができますが、あまり日に当たらない時間が長いと元気がなくなてしまいます。ベストな置き場所としては、日当たりの良い窓際か戸外が挙げられるでしょう。

水やりはたっぷり

一般的に観葉植物は乾燥に強いことで知られています。その為、あまり水を与えすぎるのは良くないのです。土の表面が乾いてきたら、水を与えてやるようにしましょう。基本的に、たっぷりと水を与えるようにします。また、水は午前中に与えましょう。

低温を避ける

パキラは低温が苦手です。高温には強い植物ですが、戸外で育てている場合は低温に注意しましょう。基本的に5℃以下になると、死んでしまうことがあるのです。戸外でパキラを育てているのであれば、外気温が10℃以下になった時点で室内に移しましょう。

肥料を与える

植物は肥料を与えることで、元気に育てることができます。パキラの成長期は春から秋なので、この時期に肥料を与えるようにしましょう。10日に1回のペースで液肥をパキラに与えます。また、肥料は緩効性化成肥料を使うのがポイントです。

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